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復活の体  

練馬・魚住るみ子

年賀状の交換のみに互(かた)みにし変らぬ友情なつかしみ来(こ)し

相逢はぬ年月を経て姿かたち予想以上に変貌したる

気持のみ昔と変らず健やかに再会のよろこび限りもあらず

たちまちに時間は過ぎて又の逢ひ願ひつつも見送りにけり



*②お互いが同じように老いていっても、自分の目は昔の記憶のままで相手を見てしまいます。

しかし、「予想以上に変貌したる」「姿かたち」であればこそ、復活の体が愈々待望されます。
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category: 求道詩歌誌「余白の風」

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