「南無アッバ」を生きる ホーム » アッバ讃句コーナー »神ありと素直に思ふ山笑ふ  佐藤淡丘(豊田)

神ありと素直に思ふ山笑ふ  佐藤淡丘(豊田)  

釘の掌や十字架像に花吹雪
花菜風水気たっぷりこの地球

「『何もないのに似ているけれどすべての物を持っている』とはキリスト信者である」という、内村鑑三の言葉に感銘したという淡丘氏。「(わたしたちは)悲しんでいるようで、常に喜び、物乞いのようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。」(二コリント六・一〇)キリスト教の「逆説」的味わい。
関連記事


category: アッバ讃句コーナー

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/2529-415fd42a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop