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冬の日や隣人遠く迷いをり  片岡惇子(長崎)  

闇ありて光見つけし沈丁花

大根の苦味残りてルカ四章

雛の日に生まれ遺影の母生きる

「闇」があるから「光」が、「苦味」があるから旨みが、死があるから「生」が引き立つ。その事実・真実に、「南無アッバ」と素直に言える日を待つ。
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