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命をこえる命が薺に吹く風  

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category: 平田栄一求道詩歌(1)

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コメント

薺 うわぎ(ヨメナ)というのですね。知らなくて検索してみたら、清楚なマーガレットという感じの美しい花が出てきました。花を揺らす命の風を思いました。

いう #dfWVfM6A | URL
2006/05/02 06:29 | edit

あれ?

「なずな」のつもりだったんですが。。。草冠に、齊藤さんの一番難しい「齊」です。

芭蕉の「よく見れば薺花咲く垣根かな」もこの字だったような。。。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2006/05/02 06:40 | edit

同じ字

今もう一度見てみたら、同じ字の読み方の下に「ナズナ」も出ていました!失礼しました!「うはぎ」は、万葉の歌に詠まれた花のようです。

ナズナと読むと、さらに小さな命をいつくしむ「おみ風」と捉えられますね。

いう #dfWVfM6A | URL
2006/05/02 11:33 | edit

わざわざ調べてくださって

ありがとうございます。
そう、昨日学校の庭で、実際は名もわからない、白い小さな小さな、たぶん直径2mmくらいの花が、風に揺れているのを見つけたんです、それで詠んだ句でした。

小さな花が小さな命を生きて、それを包む大自然の大いなる命が、おみ風様を送っている、そんな実感のもてるひと時でしたー♪

余白 #oBO5MkqQ | URL
2006/05/02 13:52 | edit

なぜか、「ブラザー・サン、シスター・ムーン」を。

聖フランシスコの心の目が開かれて、踊るようにサン・ダミアノ教会の廃墟に向かう草原のシーンがありますね。私の大好きなシーンです。あれはゼッフィレッリ監督の映画の中のお話ですが、あれと同じ「風」を聖フランシスコも本当に感じていたのではないでしょうか。生きとし生けるものすべてにその「風」が届くのですね。人から嫌われて刈られるだけの名も知られない草に至るまで。
「いのち・よろこびの風」なのでしょう。

色鉛筆 #- | URL
2006/05/02 18:16 | edit

フランシスコは、

日本人に最も人気のある聖人じゃないかな、って思います。
イメージに自然がありますよね。
托鉢で歩いた町や村々、、、きっと私たちと同じ「風」に吹かれていた。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2006/05/02 18:48 | edit

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