「南無アッバ」を生きる ホーム » 求道俳句のすすめ »ヘブル3

日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

ヘブル3  


雪残る今朝を駅へと急ぐ子ら万象肯定万象感謝
3:14

category: 求道俳句のすすめ

tb: 0   cm: 1

コメント

今年もよろしくお願いいたします

余白先生、おはようございます。
今年もよろしくお願いします。
お写真は先生のお庭ですか?
絢爛豪華できらびやかなお像は、なんかちょっと引いちゃいますが、このお写真すてきです。
やはり私たち日本人のこころにまっすぐに響くのは、この写真のような自然のなかに何気なく佇む、このお像のような風景ですね。
井上神父さまの下さるカードも同じく、素直に手を合わせたくなるものばかりです。

イエスさまがほんとうに伝えたかったことは、かなりシンプル。
巷の世界いろいろあるけれど、やるだけやったらじたばたしたって始まらない、あとは南無アッバで委ねの境地、結果は神さまからの最高のプレゼントと喜びのうちに受け入れること、そういう心の持ち方もあるよ〜〜と命をかけてご提案くださったのが、歴史的存在としてのイエスさま。
そういう切り口で聖書を読み直すと、うなずけることもたくあんあるような気がしています。

受験期真っ盛り、先生方はお忙しいでしょうね。
自分の「共通一次」のころが懐かしく思い出されます。(←年がばれますね)
あの頃は、理系も社会2つで5教科7科目でした。
倫理、哲学、宗教こんなに興味深いのに、当時はあまり深められず、地理・日本史でした。
当方も、インフル流行で毎日どたばたしていますが、喧噪のなかでも「しばし時を止めて、南無アッバ」の気持ちを持ち続けたいものです。
よろしくお願いいたします。

mitakaforest #pKCONESw | URL
2013/01/20 10:07 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/2318-502b08d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

講座・南無アッバの集い

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

カテゴリ

全記事表示リンク

▲ Pagetop