「南無アッバ」を生きる ホーム » スポンサー広告 » 求道俳句のすすめ »わが身より沸き出ずる悪おびただし無条件なる赦しを受けつ

日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

わが身より沸き出ずる悪おびただし無条件なる赦しを受けつ  

マルコ7:1-23
今日の福音では、外から人は汚れない。内から汚す、という。
内からであれば、自力ではどうにもならない。
自分以外の御方に、清めていただくしかない。
#5797038
ここにアッバの無条件のゆるしがある。

しかし、私たちは清められて善い人間になるのだろうか?
アッバの「ゆるし」とは、罪人のまま、悪人のままで、ゆるされて「いる」ということではないのか。

共同祈願に「ことばだけでなく、行いをとおして信仰をあかしし」云々とある。
それはそうであれば望ましいとは思うが、
それが可能になりうるのは、福音の中心=無条件の赦しが
あくまで先行するからである。

category: 求道俳句のすすめ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/2188-c77f621d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

講座・南無アッバの集い

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

カテゴリ

全記事表示リンク

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。