「南無アッバ」を生きる ホーム » 求道俳句のすすめ »わが身より沸き出ずる悪おびただし無条件なる赦しを受けつ

わが身より沸き出ずる悪おびただし無条件なる赦しを受けつ  

マルコ7:1-23
今日の福音では、外から人は汚れない。内から汚す、という。
内からであれば、自力ではどうにもならない。
自分以外の御方に、清めていただくしかない。
#5797038
ここにアッバの無条件のゆるしがある。

しかし、私たちは清められて善い人間になるのだろうか?
アッバの「ゆるし」とは、罪人のまま、悪人のままで、ゆるされて「いる」ということではないのか。

共同祈願に「ことばだけでなく、行いをとおして信仰をあかしし」云々とある。
それはそうであれば望ましいとは思うが、
それが可能になりうるのは、福音の中心=無条件の赦しが
あくまで先行するからである。
関連記事


category: 求道俳句のすすめ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/2188-c77f621d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop