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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

「風の家」26周年記念 南無アッバ合同の集いより-画像と音声  

5月26日の集いは、お天気にも恵まれ、井上神父様の久しぶりのお話を聞くことができました。
会衆のなかには、「今までの話の中で、最高のものだった。今日聞けた人は幸いだ」という方もいらっしゃいました。(以下撮影:佐藤正広)
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以下、録音をYouTubeにアップしています。
ご感想などお待ちしています。
南無アッバ
1.南無アッバのうた
2.広谷和文先生講話(1)
3.広谷和文先生講話(2)
4.替え歌讃美歌夕焼け小焼け合唱
5.井上洋治神父講話(1)
6.井上洋治神父講話(2)
7.平田栄一 小話

category: 南無アッバの集い&四谷講座

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コメント

先日の会ではお世話になりました

余白先生、こんにちは。

ばたばたしておりまして、お礼のメールが遅くなりました。
先日の会ではほんとうにすばらしい時間を過ごさせていただきました。
井上神父さま、広谷先生はじめ、風の家ゆかりの方々のお話に、思わず時を忘れる数時間でした。
多くの方がおっしゃっておられるように、井上神父さまのお話は究極のすばらしいお話であったと思います。
それはとりもなおさず「南無アッバ」という神父さまが生涯をかけて到達された境地が、真の宗教のこころをひと言で表しているからに違いありません。

人間が唯一他の動物と違っている点は、自らの生に意味を求めてしまう点。
愚かな私たちは、順境においては何気なく時を過ごしてしまうのですが、逆境においては、ふと自らの目前に立ちはだかる壁を前に、その苦難の意味をあてどなく問い続けてしまいます。

有機酸の海から天文学的数字の突然変異を経て進化してきた私たち人類。
気の遠くなるような時の流れにおいて、ほんの一瞬でしかない人間の生に、形而下的な「生活の時間」の観点からのみ考えれば、意味などあろうはずはありません。
でも人は生きていかなくてはならない、同じ苦難を克服するにも、常に意味をからだで感じて生きていきたい・・・。
そのような、人間に根源的な切なる欲求を目の当たりにされて、イエスさまは、いわば心の処方箋として私たちにすばらしいプレゼントを下さいました。しかも命に代えて・・・。
そのメッセージの神髄こそが、南無アッバ、委ねの心です。

私たちすべては神さまが慈しみをこめてお創り下さった作品、
神さまは私たちの人生ドラマの総監督、
いつもいつも、ひとりひとりを心に留めて下さり共に歩んで下さる、
すべての出来事は慈しみ深い神さまのご計画の範囲内であり、拙い人知では計り知れない、ひとりひとりにとって最良のご采配なのだ、
そう信じたとき、私たちの人生にまったく違った色合いの風がそよいでくることは確かです。
神さまの悲愛を信じて、そのご采配に委ねきる境地、これが「南無アッバ」の境地、宗教の神髄であると思います。

平田先生のお話にもあったように、現代における宗教のひとつのすてきなあり方が、「風の家」の運動で展開されていることは確かです。
井上神父さまのお撒きになった一粒の種は、着実にしっかりと根を張って大樹に育っています。
今後ともよろしくご指導のほどお願い申し上げます。

南無アッバ。

mitakaforest #XM8vAG0k | URL
2012/06/03 15:41 | edit

ありがとうございます

意味的存在である人間に、「委ねの心」をプレゼントしてくださったイエス。
「南無アッバ」の選択(せんじゃく)は、井上師の慧眼。
共に唱えましょう。

遠い所を来ていただきありがとうございます。
またお時間あるとき、ゆっくり話したいですね。
南無アッバ

平田 #oBO5MkqQ | URL
2012/06/04 07:08 | edit

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