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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

平田講座(23)要旨1  

2012・3・24=テキスト『心の琴線に触れるイエス』

前回まで、「信仰」の内実をめぐり、3つの立場、そしてカール・ラーナーの「下からの神学」「無記名のキリスト者」を見てきました。今日は、引用部分の解釈からです(三四頁)。

ここでちょっと面白いと思うのは、「救いの原初的な経験」と言っている所。
「原初的信仰」ではないんですね。

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