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(2)秦野市  長谷川末子-第196号2012年5月  

冬は去り春が来た/山笑ひ新芽は伸びる/早朝に囀りを聞き/人々の心は起きる/コート脱ぎ動きも早い/砂浜の二つの足跡/負うた主の重さ/主の御手に身をゆだねつつ/今日の日も歩み続ける/恐れつつすがる身なれど/恥かしき日々送れども/立てる日に立たせ給へ/悔いの日を助け給へ

*春は明るいイメージとは裏腹に、実はけっこう憂鬱な季節でもある。新しい職場での疲れや花粉症やら・・・・。
そんなときこそ主は共にいてくださる。
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