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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

(31)-19 禁書から数十年  

この言葉は、一九六五年に発表された、遠藤周作氏の『沈黙』以後、とくに「聖書を真剣に読み直すようになった」という文脈のなかで語られています。


実際にある教区では「沈黙」は禁書扱いされていました。
昨年は、遠藤周作没後15年で、記念的行事も催され、カトリック新聞にも何度も取り上げられました。
隔世の感があります。

category: 連載「井上神父の言葉に出会う」

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