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(31)-18 あれかこれか  

旧約の恐い神、「『マタイによる福音書』が示す厳しいイエス」ではなく、テレーズが示す悲愛のアッバ、「やさしいイエス」。その「確信」を持つまでには「やはり〔相当な〕時間がかかった」と言っているのです。


律法主義-父性原理-厳格-小乗的・・・・
信仰主義-母性原理-受容-大乗的・・・・
さまざまな対比ができる。
どちらをイエスの本質・神観とみるかで、そのあとのことがすっかり変わる。
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