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(31)-15 クリスチャンイメージの変化  

(〔 〕内は平田の補足)
<聞き手「でも、イエス様のそういう姿〔悲愛が一番大事で、必ずしも掟を守ることではない〕というのは、聖書のなかやいろいろなものに書かれている、テレーズもそうですが、わかっておられる部分もあるわけですよね。それが、法然を経ることによって、変化してきたということでしょうか?」


現在の平均的な日本人であれば、キリスト教が「掟」と結びつく、という発想はそんなに強くないんじゃないかと、わたし個人は、周囲の知り合いをみて思います。

禁欲的だ、という感じも薄れているように思う。

クリスチャンのイメージは、一般人に近づいているのですかね?
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