「南無アッバ」を生きる ホーム » スポンサー広告 » 連載「井上神父の言葉に出会う」 »(31)-8 学ぶほど焦る

日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

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(31)-8 学ぶほど焦る  

<サンドメルの「天才パウロ」と出会うまでの私は、聖書を勉強すればするほど、どうにもならない袋小路に追いつめられていくというようなあせりのなかにうごめいていた。


誠実、正直に新約聖書に向かうほど焦りが出てくる、そういう経験は、学者としてでなく、「あれかこれか」一つの道を生きようとする求道者としての姿勢をあらわす。

category: 連載「井上神父の言葉に出会う」

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