「南無アッバ」を生きる ホーム » 連載「井上神父の言葉に出会う」 »(31)-5 表情が浮かぶメモ=「風」第90号

日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

(31)-5 表情が浮かぶメモ=「風」第90号  

こうずけずけと質問するわたしに、神父は怪訝そうな顔をして、

「そうかなあ・・・・。『マルコ』とか読むとそんなことはないと思うが・・・・。」

などと答えてくれたのですが、それでも正直わたしの心はすっきりしないままでした。


この返答は、そのときの井上師の表情も合わせて、よく憶えています。

話を聞くとき、メモをとって、それをまた帰りの電車のなかで、思い出して、補足していました。

category: 連載「井上神父の言葉に出会う」

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