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(16)南無アッバの集い&平田講座(二十二)要旨=第195号2012年3月発行  

百瀬神父は、井上神学に通じる、下からの神学を重視する神学者です。

例えば、イエスはなぜ十字架にかかったのかを説明する場合、上からの神学では、罪を贖うため、というふうに、即for目的や神学的意味に持っていきますが、下からの神学では、悲愛を貫いたから(井上)というように、まず一般の人が理解できるようにby理由や原因を説いていきます。

ラーナーの『キリスト教とは何か』を訳した百瀬神父の「解説」には、「未来の神学、また日本の神学のためにこそ、ラーナーの神学から多くのことを学び得る」とあります。
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