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(12)南無アッバの集い&平田講座(二十二)要旨=第195号2012年3月発行  

前回まで、十字架のいろいろな意味を一覧し、井上神父の十字架=共苦の頂点を確認しました。

その上で、「信じる」とは何かをめぐり、カール・ラーナーをとっかかりにします。

彼の大きな働きは、他宗教との対話へ道を開いたことで、包括主義という立場が象徴的です。

(→排他主義、多元主義と比較)
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