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(8)会員作品とエッセイ=第195号2012年3月発行  

名古屋市  片岡惇子

一人炬燵主の道訪ね旅の宿

春の雪遠山に日のあたりたる

春の雪重ねし年を軽くして

春の雪自由気儘のピエロたち

囀りや主の声遠く透けてゆき


*②~④「春の雪」連句が楽しい。②<遠山に日の当たりたる枯野かな  高浜虚子>を踏まえるか。
「枯野」より「春の雪」はまぶしい希望。

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