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(7)会員作品とエッセイ=第195号2012年3月発行  

練馬区  魚住るみ子

老い深み忘れ易きをかこてども佳き話聴くよろこびをなむ

主宰「求道俳句集」選

春近しいつかすべてを笑える日  栄一

白抜きの聖句が塀に冬日向

弱さ知る者から照らす春の月

受験子や「ふつう」「べつに」は「びみょう」なり

木と話し風と遊びて冬ぬくし


*記憶力の衰えは仕方ないと思いつつも、寂しくなることも。それだけに一瞬一瞬の今を大切に生きようとする姿。
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