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(3)会員作品とエッセイ=第195号2012年3月発行  

一宮市  西川珪子

枯蟷螂最後の鎌を振り上げる

溝涸れの中に息づくものの影

冬陽射す縁に猫の背まん丸く

一人居も二十余年や雛の宵

刺一つ指に残りし四旬節


*⑤どうしても吾が罪と向き合うことになる四旬節。告解がいやでどうしても信者になれない、という人がいますが、一年に一、二回は、こういう時期も必要かと。
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