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(2)会員作品とエッセイ=第195号2012年3月発行  

京都市  瀧野悦子

風の子と言はれてみても春炬燵

雪雪だ子等いっせいに駆け回り

淡雪や御手を広げしマリアさま

雪白しわたしの心も白くなれ

かんしゃくのくの字を取りて今日一日南無の心で過ごしたきもの


*精神遍歴の一連として読める。すなわち、①②無邪気な日常。③宗教世界への気づき。④宗教的実存へ。⑤再び日常に帰るときの願い。

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