「南無アッバ」を生きる ホーム » スポンサー広告 » 求道詩歌誌「余白の風」 »(1)会員作品とエッセイ=第195号2012年3月発行

日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

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(1)会員作品とエッセイ=第195号2012年3月発行  

奇数月一日発行 発行者:余白こと平田栄一
*日本人の心の琴線にふれるイエスの顔を求め、福音を生きる

豊田市 佐藤淡丘

斑なるひかり言問ふ春の泥

極寒期土の道あり響きあふ

名残雪消えなむとして掌で受ける

薄氷の裏側にある光待つ

一つ消え一つ遠のく春の星


 新月(無月)の明け方は、身体が軽い。
地球と月との引力がどうも関係しているらしい。そうした中で、次の箴言を思い出しながら太極拳を舞っている。
「真人の息は踵(かがと)を以てし、衆人の息は喉(のど)を以てす」(荘子)。
 からだの力みを抜いてこれを行う(足から吸う)ことにより、真人の域に少しでも近づくことができればと思う、愚人の儚い営みが今も続いている。南無アッバ。

*遠い所を四谷講座にご参加くださりありがとうございました。
俳句、信仰そして太極拳、大兄の向上心には脱帽です。
③<入れ物がない両手で受ける  尾崎放哉>を思う。
⑤新たに生まれ来る星も。

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