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第194号(15)南無アッバの集い&平田講座(二一)要旨  

ルターは「信仰のみ」と言いましたが、そのときの「信仰」とは、「神によって働く信仰」という意味だと自註しています。


俺が、俺が、といって自分が前に出る「信仰」ではないのですね。
能動的でなく、受身的といってもいい信仰です。
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