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第194号(10) 2012年2月発行=求道俳句で「南無アッバ」  

名古屋市  片岡惇子

白椿その一言が輝きて

落椿しばしの刻を泣いている

凍てし柱二十六残し軽きとき

大寒や夜明けのミサの福音読む

春雷や旅の終りを告げ知らす


*「一言する」「白椿」、「泣く」「落椿」「告げる」「春雷」そして「残る」「二十六」「柱」。

神の言葉は、出来事のなかにある。出来事が語る。
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