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第194号(9) 2012年2月発行=求道俳句で「南無アッバ」  

練馬区  魚住るみ子

南無アッバ望月輝やき空を統ぶ満たされ祈らむ平安をこそ

  主宰「求道俳句集」選

にじり口抜けて目先の七変化  栄一

小鞄に夏帽ひとつ使徒の旅

梅雨寒や遠くて近きアバの道

晩学の苦楽や天のからし種

極月の別れや尾灯明滅す


*「望月」に向かって祈るのか、望月が祈るのか、いや、望月の煌々と輝く空の下、アッバに向かって手を合わしている作者。

満たされた祈り。
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