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第194号(7) 2012年2月発行=求道俳句で「南無アッバ」  

稲城市  石川れい子

屠蘇祝ふ家族合はせて三百歳

初ミサに娘五人がきもの着て

初明り琵琶湖染めゆく眺めかな

野水仙群れて聴き入る波の音

祈念せし彼岸の人よ初電話


主宰「求道俳句集」選

年一度積もる話や二日来る  栄一

俺はまだ生きているぞと賀状来る

人日やわが半生を悔やみ居て



*年初に家族が集まれる幸せ。

今は大家族そのものが幸せの象徴。特に三・一一以降は、ほんとうの絆とは何かが問われる。

前月号訂正「主の」→「主を」
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