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第194号(6) 2012年2月発行=求道俳句で「南無アッバ」  

世田谷区  広谷和文

子規庵の玻璃に明治の冬日影

  北鎌倉東慶寺
西田幾多郎冬うららかにねむりけり


*小旅行吟でしょうか、「子規」も「幾多郎」も人物そのものが季語をこえた独特の味わいを持つ人たち。

本来の趣味人の姿。
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