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第194号(4) 2012年2月発行=求道俳句で「南無アッバ」  

一宮市  西川珪子

雲うねり龍の如くに初日巻く

初釜の釜の静かに鳴りはじむ

寄り添ひて咲く山茶花の絆かな

師の墓の句碑を磨きぬ小春日に


*②茶道のお師匠さんでもある作者の「初釜」は、特別な思いがあろう。

「初釜の」「釜」という畳み掛けにその思いが込められている。
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