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第193号 2012年1月発行 (8)  

寄贈誌より    

「日矢」五六三~四号   新堀邦司

上州は風の国かな下り簗

秋風や佐藤春夫にさんまの詩

新米や一菜で足る朝の膳

届きたる喪中の便り冬に入る

西伊豆や富士をはるかに帰り花

*③一汁一菜の精神ながら、「新米」に大きな贅があると思えるのは、三・一一以来の状況が背景にあるからだろう。
どんな一句も置かれた時代状況で読みが変わる。聖書の御言葉も然り。
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