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第193号 2012年1月発行 (6)  

稲城市  石川れい子

イヴミサの歌声きよしこの夜や

冬の川触れてふくらむ冬の楽

蓮枯れて全身現るる菩薩かな

十二月余白の風の友のいろ

3・11絆ふかめて年暮るる

   主宰『求道俳句集』選

主の待てるイルミネーション眩しかり

イヴミサや俄か信者の溢れける

転生はあるやもしれず冬の虹

*①⑦「イヴミサ」の混雑に閉口して以来、およそ二十五日の日中のミサに出るようになった。
すると職場で信者でない人から、「今夜(二十四日)は教会に行かなくていいの?」などと言われてしまったり。
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