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第193号 2012年1月発行 (5)  

秦野市  長谷川末子

聖誕祭御子を拝しつ慕ひつつ

満天の星を仰ぎつ帰途につく

被災地に御目を注ぐ南無アッバ

手を取りて共に喜ぶ日のあるを

分ち合ふ心を持ちて年の暮

*③④⑤おたよりに次のようにあります。「被災され苦境に苦しむ人々を想い、多くの学び、日常の御恵みに気づいた人も多く居ると思います。共に負う重荷も心開かれれば喜びに変わるかもしれません。」
年始にあたりまず、南無アッバと悲愛――「悲」は「共に」の意を含む――の心を求めましょう。
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