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第193号 2012年1月発行 (3)  

京都市  瀧野悦子

主は来ませり声澄み渡る聖夜かな

水仙や心真白く弥撒の座に

初春や鶴舞ひあがる朱塗り椀

裏方をとほすエプロン三が日

年新た頭真青の修行僧

*②「水仙」が己の心を空にしてくれる、ミサ前の準備。④巧みな観察と表現。⑤年始めの新鮮な気持ちが「頭真青」に象徴。悦子句は、いつもどこか京都の香りを運んでくれる。
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