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第193号 2012年1月発行 (1)  

*日本人の心の琴線にふれるイエスの顔を求め、福音を生きる
会員作品とエッセイ(*主宰コメント)

名古屋市  片岡惇子

黄落やさ迷う人を捲き込んで

ずれていく神との歩調山蕗

冬菫隠れて咲きし美しき

初氷割れても良しと踏んでみる

主の聖誕山路に祝う冬すみれ

*長崎に移られた由、どこにあっても「神様が与えてくださった恵」と思える信仰――信頼を眩しく思います。
②この「ずれ」はこちらから見たズレかもしれず、アッバの方ではそうは思っていないかも。
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