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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

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沸き出ずる泉のように只「はい」と  

受ければ満ちる神様の愛
(ローマ8:31-39)

category: 求道俳句のすすめ

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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コメント

求道詩歌、楽しく拝見しています

求道俳句/短歌、毎日たのしく拝見しています。
人生はいわば、受け入れがたきを受け入れ、認めがたきを認め、それでも日々を
前向きに生きて行く訓練。
そこに人生の同伴者としての神の存在の意義があり、またその役割に気づき、人生の主客転倒が実現した時、そこに神の国がひらける・・・
その真実(ここでいう真実とは、人に生きる勇気と希望を与えること)を、まさにからだをはって私たちに伝えて下さったのがイエスさまなのですね。
ほんとうに大切なことは、かなりシンプル。
日々の暮らしの一つ一つの言動の場面で、この真実にふっと思いいたすこと、その積み重ねが、信仰のある生活なのかなと、おぼろげに思います。
遅々たる歩みではありますが、井上神父さまと出会えた僥倖を、常に心に刻み、時を重ねてゆきたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。

mitakaforest #XM8vAG0k | URL
2011/10/27 16:24 | edit

コメントありがとうございます

つたない歌を、毎日ご覧下さり、恐縮です。
ちょうど今日の聖書個所は、ローマ書8章で、
パウロ神学のエッセンスが詰まっています。
内村鑑三なども、ここはロマ書の中心、ということを述べていますね。
いろいろな解釈があるのでしょうが、
やはり私=風の家会員としては、「行き着くところは南無アッバだよ!」
というふうに読んでいます。

そう、おっしゃるとおり、「人生の主客転倒が実現した時、そこに神の国がひらける」
少しずつ少しずつ自分を変えていただく、
「ほんとうに大切なことは、かなりシンプル」なのでしょう。

井上神父様はお元気です。
今後ともよろしくお願いいします。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2011/10/27 19:50 | edit

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