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『侍』(新潮文庫)  

「侍」=支倉常長、その他の人物を通じて、「同伴者イエス」の遠藤神学が語られる。
この小説は、遠藤氏自らが話しているように、ご自身の私小説ともいえる傑作。
若い時読んだのとは、まったくといっていいほど違う、強烈な印象を持った。
やはり、よい本は、時を経て何度も読み返すべきものと、改めて痛感した。
★5つ

日本(人)とは何か、キリスト教とは? 信じるとは? 人間とは???
そして自分は・・・・
様々な観点から多くのことを示唆される作品。
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