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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

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「六十歳の男」  

1981年4月
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(『イエスの生涯』を書いてから)十五年たって六十になった今も、私のなかに確たる安心感は依然としてなく、疑いの青い業火が時にはもっとみじめに燃えあがってくることもある。(p.90)
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「充実した生命に嫉妬し、これを陵辱し、破壊してやろうとする強い快感がひそんでいることを巧みな筆致で描き出している。」(解説:井上師)

category: 遠藤周作文学ノート

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