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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

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予習福音 ヨハネ6:51-58 求道俳句一節一句  

風止まり永遠(とわ)の命のパンを受く(51節)

しし鍋をつつけば議論かまびすし(52)

人の子の肉を食みたり梅雨晴間(53)

復活の曙光まぶしき招き猫(54)

「まことの血」を飲みて潤う猛暑かな(55)

南無アッバわが血肉となれるまで(56)

御言葉を入れたポケット汗まみれ(57)

先祖より賜るパンや梅雨湿り(58)

category: 平田栄一求道詩歌(1)

thread: 求道俳句

janre: 学問・文化・芸術

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