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夏めきて人生短しゆくりゆけ     栄一  

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うちの猫タマ↑は、ますすます哲学者然、いや、仙人のような風格を出しはじめています。

猫の命は15年、人生も猫生?も短いからこそ、「おまえはなんでそんなに生き急ぐのだ?」と喝を入れられているような気になる、今日この頃。
小さな喜びを、また悲しみも、じっくり味わいたいものです。

●今日の格言:焦りが出たときは猫を見よ!

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category: 平田栄一求道詩歌(1)

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コメント

ネコと犬とお弁当と。

今ネコ飼ってないけど大~好き! 2週間前故郷の実家に帰って猫のマルコと遊んでもらって来た。お分かりかな?私のパソネーム(?)はこのネコからもらったんですよ。 カノジョ、11歳らしいけどとってもそんな感じに見えないし、全然人間(?)もできていないョ、余白さんちの玉五郎君の「仙人の風格」さなんてこれっぽちもなく、外遊びが大好きで、交友関係のこじれからか、時には傷を負って来ることもあるとか・・、何しろケッタイなネコで、見ているだけで笑いを誘われてしまうんだヮ。あんまりそれが続くとちょっとアホとちゃうか?と心配になりもするけど。。あの子がしょっちゅう突進して来るんで、結構値の張る外出着数枚いつも毛だらけ。で、実家のガムテープをかなり消費して来た。 あー、また会いたくなっちゃったなあ・・因みに私戌年生まれだからか犬もすきだし、前出のようにお弁当作りも嫌いでないけど、スペースの関係と私の心変わりで最初の題の犬については今回は取りやめっ! (お弁当の件はその欄に書くことにしよう!)

マルコ #MI90ei/o | URL
2005/05/21 14:47 | edit

ネコは昼よく寝る子

私の実家で飼っていた三毛猫ミミは22歳まで生きましたよ。美人猫でモテモテでしたが、年取るにつれ歯もだんだん抜けて(床に落ちてたりした)お腹一杯でもエサねだったり、大声でフケた声出したり、かなりボケてました。しかしシモの世話の問題もなく、病気という病気もせず、最後まで元気でした。
20歳すぎた猫は死ぬとバケ猫になるというので、日頃から「20歳までは飼ってやる、それ以上は生きるなよ」と言い聞かせていたんですが、本人気にせずのんきに長生きしましたな。バケて出ないし。老衰で天寿まっとうです。
ミミが死んで、家は火が消えたように寂しいと父親が言っております。

ako虫 #- | URL
2005/05/21 15:16 | edit

おやおや

マルコさま、そういうことだったのですか!<「マルコ」由来。それにしても彼女?面白そうなネコちゃんですね。
きっと外遊びしているから、オマセになったんじゃないかな??
うちはなんというか、完全「家ネコなんで、ずーっと子供みたいな気持ち」(妻の弁)でいるそうです。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2005/05/21 18:08 | edit

よくわかる

>ミミが死んで、家は火が消えたように寂しいと父親が言っております。<
この気持ち、よくわかります。
でも、20歳すぎたらバケネコ・・・・はかわいそう。
うちも、できるだけ元気で長生きしてほしいなあ。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2005/05/21 18:11 | edit

よくお外で遊ぶ子

<きっと外遊びしているから、オマセになったんじゃないかな??>
この意味がよく分からないんだけど、余白さん、マルコの年齢を1歳と見間違えてません?彼女はもうすぐ12歳になるらしいから、人間で言えば還暦を過ぎていると思うよ。勿論私より年上っ! でもシワもないし毛並みもいいし、なんと言っても一番の魅力はキュートなお面。あのめんこい顔立ちと天衣無縫(奔放?)さにはあやかりたいもの。ネコのマルコの由来は、わが実家がクリスチャンホームで、姪が嫁ぐちょっと前にもらわれて来たので、姪がその記念に命名して行ったとか・・。最初は呼びにくかったらしいけど、今じゃ一日中「マル、マル、マルコやー」と呼ばれて可愛がられてイマルョ。寿命のことだけど、幸いなるかな、おつむのほうがちょっと○○みたいだから、あまり外遊びが昂じない限り長生きできる、と安心してられます。

マルコ #MI90ei/o | URL
2005/05/23 00:21 | edit

マルコの実年齢、わかっていますよー。
でも猫は、どこか年齢を感じさせない若さ?があるでしょう。年齢不詳のような。。。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2005/05/23 13:29 | edit

そーそー

ウチのたまおも最期は、スー…っと逝っちゃいました。(享年14才)

晩年、ネコエイズを発症して、病院通いは絶えませんでしたが、
医者に「食べられなくなったら最期」と言われていたので、
大好物のものばかりどっさり出してやると喜んで食べてますた。

なので、まさかダンナ君の実家へ帰省するのに、
病院へ預けてる間に逝ってしまうとは思ってもみなくて。

いつも嫌々ながらも、人間の甘えに屈する優し過ぎるネコでしたが、
最期も本当にたまおらしい細やかな心遣い。

ネコアレルギー&ネコ嫌いのダンナ君でさえも、
その最期には甚く感銘し、二人で涙しますた。(感涙)

NK #Km13rFBM | URL
2005/05/25 10:41 | edit

いい話ですね~(涙)

そう、猫は、利口なのかお馬鹿なのか、わかんない難しさ、ってか、ストレートじゃないわけです。
へんにませていたり、間抜けていたり、はたまた哲学していたり、、、それだけに飽きないわけだす。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2005/05/25 12:58 | edit

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