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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

164-6 フィリアについて  

フィリアは他者に開かれる

共通の価値を追い求める(アリストテレス、ストア評価)

フィリアの問題
価値追求の同士から脱落者・裏切り者が出ると糾弾-例:浅間山荘事件
敵より同士を最も恐れた離脱軍人の話⇒原罪の傷口

フィリアで結ばれたファリサイ派⇒罪人を切り捨てる


エロスからフィリアへ

エロスが、一方的な自己満足の危険があるのに比し、
フィリアは、相互に高めあうという意味がある。

しかし、それは「同士」という前提があってのこと。

category: 『日本とイエスの顔』

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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