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156-158 愛は人を孤独から救うか  

様々な「愛」の使われ方

人間の最大欲求は「孤独からの脱却」(フロム)
→愛においてのみ可能

愛は「技術」である(フロムの結論)?

ほんとうの愛のみが、
個々人でありながら一つである感応依存において、
孤独から脱却、互いに一致させる

これを命題として、
以下、なぜそうなるか考える。

イエスの愛は「アガペー」使用

パウロや福音記者ヨハネはヘレニズム文化の影響大

イエス以前はあまり使われていない「アガペー」


「第7章 悲愛」の始まり

本書の佳境に入る。

「愛は孤独から人を救い、幸せにするのか」
という、キリスト教の基本命題を、
このあと、丁寧に見ていこうとする。

このことを、
当然のこととして、
深く考えようとしない私たちは、
初心に帰る気持ちで、
いっしょに考えてみたい。
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