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149-152 復活の身体とサイン  

「霊の身体でよみがえる」(1コリ15:42-44)とは、
身体がコミュニケーション=愛の連帯に不可欠であることを示す。

すなわち、「身体のよみがえり」とは、
永遠の生命-場に感応した愛のコミュニケーションである。

身体を持った人間には、伝達にサインが必要。

それは授受間の共通理解が前提となる。

イエスの教えを生きるとき、
無の原事実がロゴス・神の愛の合図(サイン)として受け取れる。

イエスの教えをほんとうに生きれば、
生きとし生けるものにアバの愛の語りかけが聞き取れる。

新約聖書は、無の原事実が神の愛の語りかけであることに気づかせてくれる。


「新約聖書は実践指導書である」という、
本の最初に書いたことをも、
敷衍される。

しかし、それはいわゆるマニュアル本という、
ニュアンスとは違うものである。
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