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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

135-137 個人と世界の分裂  

個人の幸福より世界の不正を正せ!?という意見に対して
→健康と親切は矛盾しない。

「アガペーの姿勢は真の幸福に」

愛と正義は別の秩序
癌研究と介護は共に必要
正義や愛のためには自分の健康たいせつ

しかし、自分のいい加減さの苦味から十字架連想

救いは神だけと言い切れぬ後ろめたさ


個人の幸福と社会正義の問題は、
理屈をいろいろたてられるが、
簡単に割り切ることは、できない。

category: 『日本とイエスの顔』

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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