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133-135 ヨハネ福音書のロゴス  

感応依存の話から、ヨハネ伝のロゴスを説く。

生命=永遠の生命
ロゴスは永遠の生命-場を可能にする何か。

三位一体とは、
父・子(ロゴス)・聖霊が永遠の生命場で感応依存にあること

ヨハネ1:14から 
イエスは「磁化した永久磁石」
ロゴス自体がイエスに突入した。

したがって、イエスの死はどんな偉人の死とも決定的に違う。


このあと、
老病死を具体的に語っていくが、
その直前の、
神学的部分。

ロゴス論は、
誰にとっても難しいが、
井上師は、
これも感応相互依存関係をキーワードに、
思索を展開する。
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