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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

127-130 個と全体は感応依存関係で生きる  

各器官と体の関係、
生物と環境の関係を、
「一即多、多即一」の感応依存の関係ととらえる。
ただしそれは、
単に、対象化しうる個物同士の関係でなく、
一枚の紙から切り抜かれた絵のように、
すべてが、根源的な「混沌」から
分化したものと、
と捉える。
-----------------
自分と他者、
人間と環境、
生きとし生けるものが、
本源的一者から沸き出でたもの
との感を強くする。

どこか皆つながっている
という安心感が訪れる。

category: 『日本とイエスの顔』

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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