「南無アッバ」を生きる ホーム » 『日本とイエスの顔』 »113-115 「アッバ」と呼びかけることの意味

日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

113-115 「アッバ」と呼びかけることの意味  

主客をこえた空が、
神の息であることをどう体験し、
知ることができるかを示したところに、
イエスの教えの意味がある。

またそれを可能にすしたところに、
イエスの生涯の意味がある。

それはどのように可能か?

幼子の心に立ち返り、
アッバに信頼すること。

ただし、「アッバ」は、
概念言葉でなない、
むしろ、自他同時体験の叫び、
自分をあらしめる根源的「何か」への呼びかけである。

category: 『日本とイエスの顔』

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

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