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大覚寺体験 p.109-111  

「20年近く前」といいますから、
フランスから日本に帰国した頃の話だと思います。

京都嵯峨野の「大覚寺」で、
大きな宗教体験をします。

それは、
生命への戦慄的感動、
生の繰り返しを眺める自分の生命の不思議さ、
「大きな不思議な力」によって「大きな生命の流れ」が
自分を乗せていく思いだった、
といいます。

人が生まれるということを、
医学的な合理主義では解けない、
宗教的な意味に目覚めた、
ということかもしれません。

大きな生命の流れに身を任す自分。。。

遠藤さんの「深い河」と
美空ひばりの「川の流れのように」を思い出しました。
(井上師は「ひばり」ファンです)
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