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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

09/08のツイートまとめ  

yohaku5

今後、私としても、できる範囲で、風運動を、継承--というより、私にとっては、自らのライフワークですから--やっていきたいと思います。もちろん、山根さんと相談して、2人3脚です。心ある方のご協力をお願いします。お札も、当面、ある分は、配布できると思います。
09-08 11:15

「風」あとがきには、今後の活動が、主なものとして書かれていたと思いますが、私としては、①南無アッバの集いを兼ねた講座、②「風」連載、③求道詩歌「余白の風」発行、そして④このツイッターを含めたサイト運営、というところです。
09-08 11:21

とくに、講座や集いには、毎回出られない方のためにも、サイトの運動は、今後、大切になるのではないかと思います。世代交代で、ネット人口も増えていますからね。今考えているのは、このツイッターによる学び、ということです。
09-08 11:23

一方通行のホームページ、コメントどまりのブログより、より双方向性や即答性が強い、かといって、ちゃっとのようなべたべたの関係が避けられる。そういう意味でツイッターは使い方次第で、すばらしいスキル。「風の家」運動にも、よいと思うようになりました。皆さんのご意見もお待ちします。
09-08 11:27

そんなことで、少なくも、定期的な南無アッバのミサhttp://namuabba.blog116.fc2.com/blog-entry-19.htmlは最後になります。
09-08 11:49

@hbarnabas 退任と言っても、神父をやめるわけではありませんので、お元気なときチャンスあればミサも上げましょう。
09-08 13:19

>ツイッターによる学び。ということで、わたしとしては、講座とは違い、井上神父の著書を、時系列的に、いっしょに学んでいくことにしましょう。興味ある方、自力では学べない方(笑)--私もその一人--ごいっしょしましょう。
09-08 14:17

過去記事を一覧しにくい方はこんなサイトもあります。http://twilog.org/yohaku5では、いざ、井上神学の学びへ!
09-08 14:19

まず井上神父の処女作『日本とイエスの顔』からはじめましょう。お持ちでない方は、現在発行中の日本基督教団出版局の版を買ってください。私もそれの第4版2002年版をつかいます。
09-08 14:25

頁を附しながら、ポイントをおさえていきましょう。
09-08 14:41

第1章はベルクソンからの2つの認識方法の違いと重要性を指摘。第2章は、復活や信仰にまつわる聖書の読み方=文学類型を無視した解釈の危険。このあたりから、もう反発を覚えた人も、出版当時はあったでしょう。
09-08 15:46

>一言一言深く体験しながら味わっていくものかなと想像しておりまさにそのとおりです。一応わたしがリードしていきますが、気が向いたら、合いの手や、コメントを入れてください。必ずしも、それに応答できないかもしれませんが、一つのペースメーカー的な役割は、できると思います。
09-08 20:32

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求道詩歌誌「余白の風」

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