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09/13のツイートまとめ  

yohaku5

また、受け入れる方も、これまでの日本のように、西欧キリスト教=正統キリスト教と鵜呑みにしてしまった現実があります。何が本質か、その本質はどう表現されれば、自分たちの心に響くのか、試行錯誤が繰り返されなければならないでしょう。
09-13 11:47

『日本とイエスの顔』p.65-67 早いもので、第3章の締めくくりです。井上神父はここで、キリスト教が明治以降、日本に土着しなかった理由を考察しています。
09-13 18:04

文明開化で入ってきた他の西欧文化は、多く文字を媒介としたので、日本的にアレンジできた。しかし、キリスト教は宣教師という生身の人間を媒介として入ってきた。したがって、その人間が受け止めたように受け止めることを強いられた、ということです。
09-13 18:07

キリスト教の本質である「苗」木ではなく、西欧で育った「大木」を無理に寝づかせようとした失敗ということです。私見ですが、たしかに、内村鑑三や八木重吉などは、当時の教会には馴染めず、最終的に、文字通り「聖書のみ」の独自の信仰形態を作っていった。
09-13 18:11

それは彼らなりに、正直な日本人的キリスト教だったのでしょう。内村や重吉の全集や詩が、今でも人気があるのは、私たち日本人として共感できるキリスト教表現が、含まれているからではないだろうか。
09-13 18:14

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