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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

09/14のツイートまとめ  

yohaku5

『日本とイエスの顔』p.71-73 今日から、第2部に入ります。まず第1章を深め、例の「~ついて」知ることと、「~を」知ることの違いから、詩的認識が、体験的認識に近いことを示す。
09-14 17:06

こうした井上師の詩論を知ると、なぜ師が、散文とは別に、ずっと詩を書き続けてきたかがうかがい知れる。また、「体験的認識」は「同時に自分自身を語る」ことにもなる、という指摘は、説得力があるし、ごまかしのきかないものなのだ、という厳しさも伝わってくる。
09-14 17:11

category: 『日本とイエスの顔』

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