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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

09/15のツイートまとめ  

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『日本とイエスの顔』p.73-75 前段の体験的認識から発展して、神の存否を問えない理由に至ります。すなわち、わたしたちがその中で生き、動き、生活している神を、外側に立って、ふつうの「もの」と同じようには語れないということ。
09-15 17:12

主客を超える世界の事柄。30年前に直接お話を聞いた時、この箇所を、顔(神)の中に存在する鼻(私たち)というたとえで話されたことを思い出します。たしか、八木誠一さんもそうしたたとえを使っていたように思います。
09-15 17:16

余談ですが、ここに出てくる「赤ちゃんはいくらですか」という例。本来、問えない、答えられない問題ととして、例示されていますが、現代社会の中では答えてしまう人もいるような御時世で、怖い気がしました。
09-15 17:20

category: 『日本とイエスの顔』

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