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日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

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09/18のツイートまとめ  

yohaku5

しかし、しかし、今日も井上神学の学びを続けましょう。
09-18 14:59

『日本とイエスの顔』p.78-79 今日の箇所は、分量は少ないのですが、固有名詞や人名がいろいろ出てきまして、ちょっと苦手だな、って思う人もいるでしょう。
09-18 15:04

でも、憶えるんじゃなくて、ポイント=神父様の言いたいことは、何か、ってことを前後関係で考えれば、そうややこしいことは言ってないことがわかります。
09-18 15:05

つまりずっと、対象化できない、主客をこえた、「無」としか呼べない神、ということを語ってきたのですから、その文脈で、今日の箇所も、補足されていることがわかります。
09-18 15:07

ウラジミル・ロスキの言説が、紹介されます。ロスキは神父様が、思想的恩人として上げている人の一人。重要人物です。
09-18 15:13

言わんとするところをまとめると、西欧神学主流の、言語によって神を把握しようとする、カタファティズム VS
09-18 15:15

東方教会の一貫した流れとして、言語を拒否する神把握=アポファティズム、ということになりましょう。
09-18 15:16

井上神父様があげている十字架のヨハネは、カルメル会の人ですが、西欧では、めずらしくアポファティズム的聖人です。美しい詩をのこしています。
09-18 15:21

category: 『日本とイエスの顔』

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